子どもに病気や障害がある場合は?

病気や障害を理由にしない

子どもに病気や障害があるのは親としてはショックで大変なことだと思います。だからと言ってそれを理由に甘やかしたりしてはいけないと思うのです。うちの子病気(障害)だから言ってもわからないから…そんなことをいってはダメです!病気や障害があっても普通の子と同じように育ててください。普通に育てることにより普通に近づくことができます!普通の子と比べると理解するまでに時間がかかるかもしれませんが、そこをなんとか頑張ると将来は明るいです!病気や障害があっても子どもは子どもですから吸収力はすごいです!だからこそ、普通に育てましょう!むしろ少し厳しいくらいがいいかもしれません!学校も重い病気や障害でなければなるべくは普通の学校に通わせ、普通学級に入れることをおすすめします。社会性を身につけたり、人との関わり方を学ぶことができます。

子どもが病気や障害に気付いたら

お母さん、私は病気(障害)なの?子どもが年頃になってくるとこんな質問があるかもしれません。こういうときあなたなら何と答えますか?正直に答えますか?それとも嘘をつきますか?子どもの年齢にもよりますよね。5歳から小学校低学年くらいなら嘘をついてもかまわないかもしれません。それ以上の年齢になってくると正直に話すのが良いでしょう。それが原因で不登校になっては困ります。なので必ず最後にはこれもあなたの個性だから胸を張りなさいといってあげるのが良いと思います。またなるべく、外出をして自信をつけさせてあげましょう!目に見てわかる病気や障害は他人にジロジロと見られがちです。それになれさせるためにも外出しましょう!